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腰痛の記事

腰痛に関する記事一覧

阪神西宮駅から3分【幸せはカラダから】泰楽整体院のブログ記事【腰痛】に関する記事一覧。ちょっとした疑問から、腰痛治療を提供する方向けの専門的な話まで。西宮から腰痛について情報を発信しています。

腰痛のマッサージについて

腰痛が出てマッサージ屋さんに行くコトもあると思います。その腰の辛さをとる時に、腰だけをほぐしてもなかなか楽になりません。全身の繋がりを使って、腰楽にする方法とは?どんな物でしょうか

産後の整体は必要なのか?

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坐骨神経痛は〇〇を温める

坐骨神経津はカラダを温めると楽になります。特に〇〇を温めるのは手頃なのに、効果が出易いのでおすすめです。

西宮から腰痛のお話

腰痛の原因

腰痛は症状の名前ですので、原因も疾患によって様々です。有名な疾患名は、坐骨神経痛・ヘルニア・脊柱管狭窄症・腰椎分離症などですね。この疾患1つ1つで原因が変わってきますので、どの様な疾患なのか?簡単にご説明していきます。

慢性腰痛の種類

腰部椎間板ヘルニア

腰部椎間板ヘルニアは「腰の椎間板が出てきているよ」と言う疾患です。椎間板は背骨と背骨の間のクッション剤の様な物です。この椎間板は、硬いゴムボールの中にゲルが入っている様な物です。この椎間板が何らかの問題によって、へしゃげてしまった物か中のゲルが出た物がヘルニアです。

腰椎分離症・すべり症

腰骨(腰椎)は椎体と椎弓に分かれます。指輪をイメージして頂いて、ダイヤが椎体・リングが椎弓です。この指輪が割れた状態が分離症。ダイヤの部分が取れたら、すべり症と思っていただいたら大体は合っています。

筋筋膜性腰痛症(ぎっくり腰)

簡単に言いますと、ぎっくり腰=肉離れです。ただし、場所が腰なので負担が大きく痛みも強く出易いです。酷い物は立てるのに3日、なんとか歩けるのに7日、なんとか生活できるのに10日、完治に14日と言うのが目安になります。原因は肉離れと同じですから、力んでいるタイミングで逆方向に力が入った場合です。
※筋筋膜性腰痛症は急性ですが、再発し易い原因があるのでご紹介しました。

腰の筋肉疲労(腰痛症)

疾患名では有りませんが、ほとんどがこの筋肉の疲労です。筋肉は使っていくと太くなります。太くなると筋肉の中や周りの血管を圧迫して、血流を悪くしてしまいます。その結果として、代謝産物が溜まり化学物質性の痛み(重だるい痛み)になります。

椎間孔症

首では言われますが、腰ではあまり言われません。ただし、当院では「ズキズキする痛み」や反り腰の方はこの椎間孔症を疑います。反り腰が酷くなると、神経の出てくる椎間孔が狭くなります。狭くなった結果、神経を圧迫してしまったのが腰痛と言う形になって出てきます。

腰痛を改善するには

慢性的な腰痛の80%は原因不明と医学会では言われています。20%が上に挙げた様な疾患名を持つ物ですね。この80%の腰痛のほとんどは、筋肉疲労による腰痛症です。

では筋肉疲労による腰痛症は治らないのか?ほとんどの場合は、症状に困らないレベルまで改善はできます。


当院の腰痛症への考え

当院はカラダの動きの改善の専門院です。動きの改善で症状のない生活をお届けしています。なぜ動きが大切なのか?筋肉疲労による腰痛症ではどう作用するのか?ご紹介します。

腰痛の原因

「腰痛の原因は何?」と聞かれると、あなたが思いつくコトが何個かあると思います。①筋力が落ちている ②姿勢が悪い ③疲れが溜まっている 他にもたくさんあると思います。
そのどれもが言っているコトは、【腰に負担が掛かり過ぎている】と言うコトです。

その原因と成るのが、姿勢が悪い・動きのクセです。

腰痛が起こる流れ

動きのクセが悪いと、本来腰に負担が掛からないコトでも腰に負担をかけてしまいます。例えば前屈と言う動き。足元の物を取る動きですが、間違えている人が大多数なのです。

前屈する時に腰から曲げている人居ませんか?正しい動きは股関節から動き、仙腸関節、腰の順番に動きます。股関節が動くだけで済むのに、動くべきでない腰を動かすので負担が掛かり過ぎるのです。

そもそも足元の物を取る時は、膝を曲げてしゃがめば良いのです。でも足首が硬い・膝が痛いなどの理由から、腰を曲げると言う選択をしている人がいます。

この負担の積み重ねで、腰に疲労が溜まってしまうのです。

筋膜から腰痛へ

動きのクセの派生でも有りますが、全身の繋がりから腰痛は起こります。人間のカラダは筋膜と言う繋がりが全身にあります。姿勢が悪いなどの原因で、ある特定の場所が硬くなるとします。
その場所が腰に関わってくるのなら、腰に負担をかけてしまうので腰痛の原因になります。

腰によく関係してくる筋膜の繋がりでは、ふくらはぎ・太ももウラ・鼠径部・背中などの筋肉が影響力が強いです。足裏マッサージだけでも、腰の疲れをある程度ほぐす事もできます。

疲労による腰痛に何をすべきか?

慢性腰痛のほとんどを占める筋肉疲労による腰痛には、負担を少なくしてあげる必要があります。姿勢が悪いと腰に悪いのは、あなたも知っていると思います。姿勢の改善はもちろん必要になってきます。

仕事をしたり、用事をしてて腰痛が出るのならそこに原因があります。腰痛のでにくい座り方や立ち方を身に付ける必要があります。

他の筋肉からの負担があるのなら、その筋肉が硬くならない様にする必要があります。つまり

全身の動きを良くして、腰の負担を最小限にするべきです。

当院で腰痛に行なえるコト

当院は西宮市で唯一の動きを直す整体院です。腰の負担になる動きをなくし、腰にとって良い動きを身に付けて頂けます。「カラダのクセは直らない」そう思いますか?

もしあなたが、自転車に乗れるのなら動きのクセは直せます。正しい動きのクセを身に付けるコトは誰にでもできます。それには適切な順序や、技術などあります。

腰の負担がかかり辛いカラダ・生活に変えて、あなたを腰痛症に困らない生活へ導けます。

西宮市で腰痛でお困りの方へ

姿勢と腰痛の関係

当院が大切にしているのは、カラダの動きと姿勢です。この姿勢が崩れると、特定の部位が姿勢を維持する為に負担がかかり易くなるからです。
この姿勢の悪い状態の中でも、有名な腰痛の原因になる姿勢をご紹介します。

スウェイバックで腰痛に

人間のカラダは背骨がS字になっています。スウェイバックでは、このS字が強すぎる状態になります。腰の部分で見れば、反り腰(前に反っている)状態になるので椎間孔という、神経の通り道が塞がられ易い状態になります。なので、ズキズキした痛みやぎっくり腰手前の様な感触になります。

このスウェイバックは、骨格だけの問題でなく筋肉の硬さにも関係してきます。反り腰姿勢が固まっているので、腰の筋肉は常に縮こまった状態になります。筋肉に動きが出ないので、血流が悪くなり代謝産物が溜まっていきます。すると鈍い痛み・重ダルイ感じ などに変わってくるのです。

反り腰で腰痛に

基本的にはスウェイバックと同じ症状の出方に成ります。ココで言う反り腰とスウェイバックの違いは、上半身の状態です。スウェイバックはS字が強いので、背中は猫背になります。純粋な反り腰では、腰だけの問題ですので姿勢が良いケースがあります。

似ている物ですが、原因が全く違いますので見分けるのが大切です。

フラットバックで腰痛に

フラットバックと言うのは、そのまま背中が平らな状態です。見かけ上は姿勢が良いのですが、忘れてはいけないのがS字が正しい姿勢であるコトです。必要以上に真っ直ぐな姿勢であるフラットバックでは、腰痛が出てくるケースが多いです。

腰骨は軽く反っているべきものです。そういう作りをしているのに、真っ直ぐにされるので椎間板が圧迫されてヘルニアになりやすくなります。何より弛んでいるはずの腰が伸びているので、腰の筋肉は強いストレッチ状態になります。

前屈のストレッチをしているのと同じ状態です。それなのに前屈などするので、限界を迎えてストレッチ痛という形で腰痛が出てきます。動かなかったとしても、ストレッチ状態で普段使われている筋肉は負担量が大きいです。負担が溜まりすぎて、筋疲労から来る鈍い痛み・重ダルイ感じが出てきます。

姿勢を正すには

姿勢が崩れる原因が、普段のクセなのはあなたもご存知の通りです。だから動きのクセを直さない限り、再発は繰り返すコトになります。ゴールはこの動きの改善として、姿勢を正すには順番があります。

①姿勢を正す邪魔な物を取り除く

②姿勢を正しい位置に調整する

③正しい姿勢をカラダに覚えさせる

各段階で専門的な指導が必要に成ってきます。専門家の元でしっかり直しましょう。

骨盤と腰痛

骨盤は腰痛にかなり大きな影響を与えます。姿勢の崩れによる腰痛は、ほとんどのケースで骨盤の問題も抱えています。

骨盤が前傾すると、反り腰になって腰痛を起こします。
骨盤が後継すると、フラットバックになって腰痛を起こします。
骨盤で左右差が出ると、カラダが歪んで腰痛を起こします。

カラダの基盤になるのは、仙骨と言う骨盤の骨です。この仙骨を調整することで、主に腰痛ですが全身に良い影響を与えてくれます。
骨盤の調整が無ければ、腰痛は繰り返すと思っても良いほどです。

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腰痛に良い座り方

デスクワークで腰痛を持っている人は、特に座り方から腰痛を予防した方が良いです。腰痛になり易い座り方としては、浅く座る・カラダを斜めにしているなどあります。

腰痛予防に良い座り方は(1)~(5)を順番に意識して座りましょう。

① 太ももをそろえて膝をつけ、膝の角度を90度にします
② 椅子に深く座って背中を立てます。お尻と腰の角度は直角にします
③ お腹は、みぞおちを少し背中側にまるめるようにします
④ 顎を引いて頭をまっすぐにします
⑤ 膝関節が股関節よりも高くなるよう調整します

腰痛に良い立ち方

腰痛に良い立ち方は、その人の姿勢によって変わります。基本的に気をつけるのは腰の反り具合です。

腰が反り過ぎている方(仰向けで寝て、腰と床の間に手の甲まで入る)は、骨盤を起こして立つ必要があります。お腹とお尻に力を入れると腰痛を起こし辛くなります。

腰が平らな方(仰向けで寝て、腰と床の間に指も入らない)は、骨盤を前に倒す必要があります。気持ちお尻を突き出す様にすると、骨盤は前に倒れ易くなります。

腰の反り具合とは別に重心を確認するのも、腰痛の予防として重要です。足首・股関節・肩先が地面に対して垂直になる様にすると重心位置としては良くなります。

専門的に腰痛予防の立ち方を学ぶには、専門家の元で適切に指導を受けて下さい。

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西宮市への思い

私は西宮市で生まれて西宮市で育ちました。この土地から健康をお届けしようと思っています。
阪神西宮駅近くの県立西宮病院で生まれた私は、高須西小学校・西宮浜小学校・西宮浜中学校と子供の時期を過ごしました。

「西宮市をよくして行きたい!」と言う思いから、西宮市での開院をするコトになりました。

西宮市の財政負担を減らす

西宮市に限らず財政負担になっているのは、国民健康保険の負担が大きいのも理由の1つです。H28年度では515億円もの使われています。5年前よりも100億円近くも増えているのです。【参考

国民健康保険の負担を減らすには、1人1人が病院などに通う頻度を減らす必要があります。内科的な話では、生活習慣を見直すなど。外科的な話では、慢性的な物を治すなどです。

必要な治療の為には保険は使うべきです。しかし、治りもしないのに何ヶ月も何年も病院・整骨院に通うのは患者さんにとっても負担ですし、西宮市にも財政負担をかけるコトになります。

当院の第一目標は、お客様を症状に困らない生活に最短で戻すコトです。その先の健康的なカラダによる病気・疾患もなく、病院にお世話にならなくても良い状態を目指します。
その結果として、西宮市の財政負担を少しでも減らせれば良いと思います。

西宮市を元気に

当院は高齢者よりも、労働年代の方に向けた整体を行なっています。理由も複数あるのですが、労働年代に元気になって欲しいと言う思いが強いからです。

労働年代と言うのは、働き盛り・子育て など西宮市・日本の今と将来を作り出している世代なのです。その世代が元気がないと、仕事の効率が悪くなったり、子供の為にできるコトも減っていきます。

西宮市に元気な労働者が増えて行くのは、とても大切なコトです。腰痛や肩こりに限らず、カラダの不調をなくし元気になる様に阪神西宮駅から健康をお届けしたいと思います。

※伝わり易い様にマッサージとの文言を使用しています。しかし按摩指圧師では有りませんので、あくまで慰安の揉み解しと思ってください。

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