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腰痛をマシにする座り方

今日はお客様からのお問い合わせ「腰痛の負担をかけない立ち方・座り方の記事が欲しい」との事で、座り仕事の人がどう座れば良いのかをお伝えします。

 

座り姿勢が腰痛の大敵

座ると体が楽になることから、立っている時がもっとも腰に負担をかけていると思われがちです。一番腰に負担をかけているのは、実は立っている時ではなく座っている時なのです。

座ると股関節が曲がって腹筋が緩むため、座ったときは上半身の重さを背中や腰の筋肉、脊椎と椎間板で支えることになります。これにより、腰に通常以上の負荷がかかるのです。

具体的には、椎間板にかかる圧力を立ったときに100とすると、椅子に座った姿勢では140、さらにその状態で前傾姿勢をとると、185まで大きくなります。

腰痛の原因になる座り方

腰痛の原因になる座り方の特徴は何種類もあります。

①斜め座り

身体を半身前にする様な姿勢は、腰や背骨でねじれる為に片方の腰に負担がかかります。

②猫背

姿勢の悪い代表格の猫背ですが、猫背の場合は背中だけではないのです。つられて腰も丸くしてしまうので、腰のアーチが弱まり腰痛の原因になってしまうのです。

③骨盤が寝てる

前の猫背に似ていますが、つられて腰が丸くなってしまいます。コチラの場合は、座った時にお知りの骨の前側に椅子が来る様にすると改善されます。

④もたれかかる

もたれかかると、その方向に身体を捻る事になります。一時的にはそちらの方がラクになるのですが、長時間経ち立ち上がると腰痛が出ている事も多いです。

 

普段からの座り姿勢をキレイにする事が予防方法としては大事です。

 

腰痛予防の座り方

正しい座り方についてまとめました。(1)~(5)を順番に意識して座りましょう。

 

① 太ももをそろえて膝をつけ、膝の角度を90度にします

② 椅子に深く座って背中を立てます。お尻と腰の角度は直角にします

③ お腹は、みぞおちを少し背中側にまるめるようにします

④ 顎を引いて頭をまっすぐにします

⑤ 膝関節が股関節よりも高くなるよう調整します

 

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院長 藤田 泰仁

院長 藤田 泰仁

阪神西宮駅から4分 泰楽整体院院長 整形外科・鍼灸整骨院で様々な施術経験を積む 【保有資格】 ・国家資格 柔道整復師 ・NESTAJAPAN メンタルフィットネストレーナー ・日本酵素・水素医療美容学会 ファスティングカウンセラー 健康に関する情報を発信し、みなさまの健康のサポートをさせて頂きます

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