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猫背姿勢の原因3選

猫背姿勢と言うのは、姿勢の悪い状態の代名詞ともいえます。この猫背って、「うつむき姿勢をしているから」と言う1つの理由から来る物ではないのです。全身のつながりが有りますので、かなり複雑になりますが簡単な1次原因を3つだけご紹介します。

 

肩甲骨の間が痛む姿勢

猫背の中でも、肩甲骨の間くらいが痛む方がいます。この場合に一番疑われるのは、大胸筋下部繊維の硬さです。大胸筋下部繊維は胸の筋肉で、脇の前側にある壁になる部分です。この筋肉は脇を占めたり、腕を内側に捻る筋肉なのです。この筋肉が硬くなると、強制的に脇が閉じて肩を丸める姿勢になろうとします。

改善方法

胸の筋肉のストレッチがおすすめです。他にもこの筋肉自体を、反対の手で掴んで揺らしてあげるのも早く緩める方法になります。

 

背中と腰の間が痛む姿勢

猫背の中でも丸まり方が酷いパターンです。こう言う痛みの走り方をする場合は、腹直筋・腹部が硬い場合が多いです。お腹の筋肉は身体を前に倒す筋肉です。この筋肉が硬いと前かがみ姿勢、つまり猫背の姿勢になってしまいます。

 

改善方法

お腹のストレッチを行ないます。その場で仰け反るだけでも、ストレッチは可能です。他にもマッサージとして、お腹を押したり揉んだりするのも良いです。腹式呼吸で緩めると他の効果もあいまって良いです。

 

首の近くが痛む姿勢

コレが本来のうつむき姿勢から来る猫背姿勢です。人間が下を向く特は、首を使う率が高いです。首、背中、腰の順に曲げていきます。この為にうつむき姿勢の多い方は、首の近くの背中に負担がかかりやすいのです。

 

改善方法

本当の意味で姿勢の改善が必要なのと、背中や腰の動きを出す必要があります。キャットロールと言う動きをすると背骨の連動性は高まり良いです。

 

 

他にもコチラをご参考下さい。

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姿勢を正すとは?

良い姿勢とはどんな状態でしょうか?説明できますか?「背筋が伸びている」「胸が張っている」「重心が真ん中を通っている」良い姿勢にも様々な言い方があります。今並べた物は良い姿勢ではありません。見かけ上は良くても、身体に対して悪い場合があります。

良い姿勢とは、力を最小限に抑えて立てる姿勢です。

 

 

 

 

西宮で姿勢改善に定評のある整体院

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院長 藤田 泰仁

院長 藤田 泰仁

阪神西宮駅から4分 泰楽整体院院長 整形外科・鍼灸整骨院で様々な施術経験を積む 【保有資格】 ・国家資格 柔道整復師 ・NESTAJAPAN メンタルフィットネストレーナー ・日本酵素・水素医療美容学会 ファスティングカウンセラー 健康に関する情報を発信し、みなさまの健康のサポートをさせて頂きます

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