食生活は健康問題の違いに合わせた物を

私にはどの食生活が合うのですか?
目的によって、おすすめの食生活は変わります。

食生活を変える

食生活を変えるコトを考えられたと言うコトは目的があるはずです。この目的が違えば、食べて良い物と食べたらダメな物が変わってきます。この線引きをしないと、いい結果は出ません。目的に合わせた食生活の改善をして行きましょう。

痩せたい=糖質制限・カロリー制限
健康になりたい=腸内環境に良い物
病気に合わせて=医師の指示通りの物

問題別 食生活

糖質制限

血糖値を低くするコトで、脂肪の燃焼を早くするのが目的です。短期間で一気に痩せるには最適な食事制限と言えます。
また血糖値をコントロールするコトで、【自律神経の安定】【炎症を抑える】【血流改善】などのメリットもあります。
炭水化物抜きダイエットや、低GI食品は糖質制限の派生と思って頂いて大丈夫です。

※副作用もあり、コントロールが厳しい食生活です。

全ての人が、軽くは取り入れた方が良いと思います

腸内環境を整える

腸内環境を整えるのは、便秘や下痢を治す為の話ではありません。消化負担を減らすコトで、代謝を上げるコトが目的になります。消化以外の全ての力が良くなるので、【カラダ作り】【治癒能力】【デトックス】が良くなります。
また腸への免疫負担を減らせるので、【免疫力が良くなる】コトも期待できます。

糖質制限と違い、ジワジワ結果が出てくる食生活です。

病気に合わせた食生活

食事制限のかかる糖尿病・通風・アレルギーなどの病気に合わせた食生活です。
種類が膨大ですので、各病気別にお医者様からの指示通りに生活をして下さい。

一緒にしたらもっと良くなりますか?
病気になるリスクが有りますので、おすすめできません

食生活の違い

食生活の乱れを治す1つの答えが有れば良いのですが、残念ながらお互いに潰しあうコトがあります。

糖質制限では摂るべき食材【乳製品・動物性タンパク質】は、腸内環境の観点から見るとNGの食材です。
腸内環境では摂るべき食材【果物・根菜】は、糖質制限の観点から見ると糖質はNGの食材です。

両方の内容を守れる食材は、かなり少なくなります。1つの食事制限をするだけでも、栄養バランスが崩れる危険があります。
同時に2つの食事制限を行なうのは、病気になるリスクが高いので避けた方が良いです。

酵素栄養学・一般栄養学に詳しい人は例外です

共通する食材

制限すべき食材

どちらの食事制限でも問題になる食材はあります。コレらは普段から摂らない様にしましょう。

甘いお菓子(上白糖)・食品添加物・パン・パスタ・うどん・酸化した油

摂るべき食材

どちらの食事制限でも、摂っても良い・摂るべき食材もあります。コレらは積極的に食べましょう。

海草類・植物性タンパク質(豆類)・葉物のお野菜・良質の油(オリーブオイル・亜麻仁油・ゴマ油)

体調を崩した時

私が体調を崩した時は、基本的に食事制限をするだけで治しています。体調不良の状態に合わせて、少しずつ変えますが
基本的にはファスティング(断食)か、以下のレシピを晩御飯にしています。

【体調不良の時のレシピ】
①絹ごし豆腐
②海草(めかぶ・もずく)
③納豆 か 梅肉
④ごま油
コレラを適量にして、混ぜます。

毎晩コレを食べた人の中には、辛い生理痛が解消された人もいます

食生活を変える前に

食べる時間と言うのが大切です。20時以降は、何も食べない様に過ごすだけでも体調は良くなります。

まずは晩御飯を食べる時間・内容から変えてみましょう。
体質を変える方法は、食生活だけではありません。【疲れ易い体質】【一部の内臓が弱い】などは骨格の問題もありえます。
整体などの骨格矯正で、外から内臓のケアをする方法も考えてみて下さい。




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