頭痛

緊張型頭痛・肩こりにデパスは良いのか?

 

緊張型頭痛・肩こりにデパス

デパスは抗不安薬です。不安などの精神的な症状に有効で、効果が早いのが特徴です。
緊張型頭痛はストレスでも起こるとされています。このストレスを管理する為に、デパスが処方されます。
肩こりもストレスに関係してきますので、一緒にマシになる可能性があります。

緊張すると肩がすくむ(上に上がる)クセがある人も多いのでは?
ストレス環境下に置かれると、肩を上げ易いです。ストレスが溜まると全身の筋肉が緊張してコリ易くもなります。

デパス副作用

眠気、ふらつきは、ベンゾジアゼピン系抗不安薬の副作用です。眠気については、薬を続けているうちにだんだん慣れてきて、日常生活に支障が出なくなります。副作用として「依存性」は、長く続けているとなってしまいます。
どの薬でもそうですが、長期服用はお身体に悪いので根本解決を同時に行なってください。

デパス+アルコールはNG

デパスとアルコールの飲み合わせは、かなり危険で命を失う場合もあります。「どうしても晩勺がしたい」そんな方は、主治医に相談してから1日どれくらいまで飲んで良いのか確認しましょう。
アルコールは緊張型頭痛に良くも悪くも作用します。飲み方には気をつけましょう。

緊張型頭痛はコーヒーで悪化!?片頭痛は?頭痛の特効薬としてコーヒーが言われていますが、条件次第ではむしろ危険です。そんな頭痛とコーヒーの関係性を、どの場面なら良いのか?なども踏まえながらご紹介します。...

胃薬、風邪薬とデパスもNG

通常の健胃薬なら問題ありませんが、胃・十二指腸潰瘍の治療に用いられるシメチジン(タガメット)という薬は、ベンゾジアゼピン系抗不安薬の代謝や排泄を阻害し血中濃度を高める作用があり、注意が必要です。また風邪薬の中には眠気をもよおす成分が含まれていることが多く、ベンゾジアゼピンの催眠鎮静作用と相まって、眠気が強く現れる可能性があり、やはり注意が必要です。

「頭医者のつぶやき」

 

緊張型頭痛になった場合

薬は一時しのぎには大きな効果を持っています。ですが根本的な解決には繋がらないのも特徴の1つです。
再発しない様に根本的に治すには、肩こり・首こりをしない体質や習慣にならなければいけません。

体質改善は整体院の専門分野です。病院でなかなか頭痛が治らない場合は、一度頭痛に詳しい整体院にご相談してみてはいかがでしょうか?

 

YouTubeにて情報配信!!

ブログの文字だけでは、動きなど分かり辛い部分もあると思います。

泰楽整体院はYouTubeにて動画の配信も行なってます。

  1. 柔整学生〜プロ向けに知識の共有
  2. 柔整学生〜プロ向けに技術の共有
  3. 一般の方向けに、セルフケアなどの動画

きっとあなたのお役に立てますので、ご興味がある方は下のボタンからチャンネル登録をしてください。