頭痛

緊張型頭痛で選ぶロキソニンの種類と特徴

 

慢性頭痛の種類

頭痛薬は辛い時をなんとかしてくれるので、常備していても良いと思います。しかしあくまで症状をおさえる物なので、根本的には良くならないです。慢性頭痛を起こしている原因をなくす治療も同時に行ないましょう。
慢性的(長期間続く)頭痛は、3種類あります。

片頭痛・偏頭痛

一番有名な片頭痛は、諸説ありますが血管が太くなるのが原因とされています。自律神経・血流の改善が必要になってきます。

緊張型頭痛

肩こり・首こりが原因で起こる頭痛です。肩こり・首こりを無くすコトが必要になります。

群発性頭痛

眼の奥で血管が太くなって起こるとされています。根本的な治療法はないですが、頭蓋骨の調整で治まる人がいます。

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”6.png” name=””]頭痛の種類によって、頭痛薬も変えないといけないんですか? [/speech_bubble]
[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”5.png” name=””]市販薬で買う程度なら、そこまで気にしなくても良いです。不安なら常駐の薬剤師さんに聞くのも良いですね [/speech_bubble]

ロキソニンの働き

ロキソニンは痛みを感じ易くする炎症成分をおさえる物です。なので頭痛に限らず、炎症による痛みを止めたい時に頼りになる痛み止めの薬です。

ロキソニンの種類・特徴

市販の飲み薬としてのロキソニンは3つ有名な物があります。
基本になる物・副作用を抑えた物・鎮痛成分を強めた物 です。

ロキソニンS


医療用のロキソニン錠60mgとほとんど同じものと思って大丈夫です。

ロキソニンSプラス


胃に優しい成分として酸化マグネシウムが加えられたものです。
ロキソプロフェンが持つ胃粘膜への副作用を抑えることを期待した製品です。

 

ロキソニンSプレミアム


鎮痛作用を強くしたが、眠気を伴う様になってしまった製品です。

ロキソニンの副作用

副作用として有名なのは消化器への負担(胃が荒れる)。注意すべきなのは、胃潰瘍をしたコトがある人です。ロキソニンの副作用は胃潰瘍を発症するリスクもあります。

薬効が優秀と言うことは、無くなった時との落差が激しいと言うことです。痛み止めでごまかしていると、原因の部分が悪化するケースが多いです。痛みが強くなってますので、痛み止めをやめられなくなります。

ロキソニンが合わない人は、他の頭痛薬も止めしてみて下さい。

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頭痛薬では治らないのを忘れない

頭痛薬はあくまで、その時楽になる為の物です。痛みを誤魔化している分、根本は悪化していくコトもあります。頭痛の種類(片頭痛・緊張型頭痛・群発性頭痛)に合わせて、適切な根本治療を行なってください。

整体の場合は、病院ではなかなか診られない骨格が原因の頭痛を診ている所もあります。病院でもダメだった人は、一度頭痛に詳しい整体院も試してみてください。

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