顎を引く姿勢には注意!!

姿勢を正すのに顎を引くと言うのは、大事な要素になってきます。ですがこの、【顎をひく】と言う動作をするには下準備が必要なのです。そして大事なのですが、【顎をひく】の意味を間違えている人が非常に多くいますのでご紹介します。【顎を引く姿勢】の考えを捨てて、【姿勢を良くしてから顎を引く】に切り替えると良いです。

 

姿勢が悪いのに顎を引くと

人間のお身体は全身が繋がって動きます。首もそうです。顎を引くのは実際には首の動きなのですが、首は背骨の一部ですので様々な影響を受けています。猫背の人の場合は、首はそもそも前に出ている物です。その状態から、顎を引いても下を向く形になりますので生活ができません。顎を引くにも、その前に姿勢を改善してからでないと意味がありません。

姿勢が悪い人に「顎を引いて姿勢を良く」と言うのは間違いです。「走ってから立て」と言うてる様な物で、無茶苦茶な話なのです。それなのに姿勢が悪い状態で顎を引くと、首の関節に負担がかかり椎間孔症の様に神経症状が現れる場合もあります。

 

良い姿勢とは

良い姿勢は【力を最小限に抑えれる】姿勢のことだと思います。この姿勢をとる上で重要なのは、筋肉のバランスと骨格の位置。この改善を先にして行く必要があります。

姿勢を改善するなら【西宮で姿勢を正すなら

 

 

顎を引く姿勢とは

顎を引く姿勢になるには、猫背は最低でも改善されなければなりません。ココからは猫背姿勢が良くなってからで進めて下さい。顎を引くとは、下を向く事ではありません。なのに写真を撮るときに「顎を引いて下さい」と言われると下を向く動きをします。(カメラマンもそのつもりの場合が多い)本当に顎を引くと言うのは、頭を後ろ方向にスライドさせることです。頭が前に行っているのを後ろに戻すのが【顎を引く】本来の意味合いなのです。

猫背を改善するには【西宮市で姿勢矯正に強い整体院】の下半分に改善方法が載っていますのでご参考下さい。

 

姿勢を良くして顎を引く

顎(頭)が前に出ているとストレートネックや頭痛・肩こりの原因にもなります。日ごろから、姿勢を良くして顎を引く様にした方が良いです。姿勢を正すのは難しいですが、他の記事を参考にご自信でもセルフケアを進めて下さい。では実際に顎を引く姿勢はどう作るのか?頭を後ろにスライドさせると言われても、中々難しいと思います。

 

顎を引く姿勢の作り方

姿勢を良くして座ります

①少し後ろを見るくらい、上を見ます

②その状態から、首を動かさずに目線を前に持って行きます

③この動きを10回ほど行います。

 

 

 

 

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