姿勢矯正ベルトを買う時はココを見ろ!!

姿勢が悪い方の改善方法の1つとして、姿勢を正すグッズがあります。代表的なのは【姿勢矯正ベルト】です。たすきがけの状態で、胸を張らせる物ですが・・・。コレを買う際に気をつけなければ、後々になってから肩こりに悩まされる事になったり、身体が硬くなります。では、姿勢矯正ベルトは良くないのでしょうか?

 

姿勢矯正ベルトは悪くはない

姿勢矯正ベルトは物を選べば、悪くない場合もあります。閉じてしまっていた胸の筋肉をストレッチする機会にもなりますので、あながち悪い物でもありません。

しかしこれからご紹介する、姿勢矯正ベルトの選ぶ際のポイントを守っても副作用自体はあります。人間の筋肉・関節は動かすようにできています。それを動かさない様にする訳ですから、筋肉や関節がサビて動かし辛くなります。この為、姿勢矯正ベルトは最低限の使用に限りましょう。

使うタイミングとしては、「大切な商談がある」「結婚式なのでキレイな姿勢にしたい」「就職活動中で面談日によくしたい」などの一時的に良くする時におすすめです

 

姿勢矯正ベルト選ぶポイント

ズバリ!背中だけではなく、腰や肋骨までカバーしている物です。2つ理由があります。

肩が縮こまるリスクを減らしてくれる

胸の筋肉が硬いのに、背中に肩甲骨を寄せると肩が縮んでしまいます。実際は肋骨が邪魔なので、上の方向に動きながら縮んでいきます。

もし腰までサポートしている姿勢矯正サポーターなら、肩が上に逃げるのを抑えてくれます。なので純粋に胸の筋肉を広げてくれる度合いが良くなります。

 

 

背筋をのばしてくれる

胸を開く上で背筋は重要です。猫背の人はどんなに頑張っても、胸を張ることはできません。その効果を上げる為にも、姿勢を正す上で背筋も正す必要があるのでココは重要になります。

たすきがけして、胸を開いても姿勢が良くなる訳ではありません。残念ながら猫背以外にも、姿勢を悪くする要因がたくさんあります。

 

おすすめの姿勢矯正ベルト

姿勢矯正サポーター

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amazonの商品の中ではコチラが良さそうでした。前述の通り、腰までサポートするタイプですね。それに加えて、この様な視点で選んでみました。

ベルトの太さ

姿勢矯正ベルトですので、長時間つけているのが大前提になると思います。そこで重要になってくるのが、ベルトの太さ。細いと食い込み易く、また刷れた時の負担量が大きいです。

この太さがある・材質的に丸まり辛いのもポイントとして良さそうです。

背骨サポートの強さ

たすきがけタイプは猫背のサポートはしません。そこで背骨に沿ったサポートが必要になってきます。

背骨をサポートするボーンが左右に分かれているので、しっかりサポートしてくれます。

ベルトのライン

たすきがけタイプの姿勢矯正ベルトを使われた方なら分かりますが、脇のところがすごく邪魔してきます。この問題にもコチラの商品は、ラインが下に向くようにできてますのでワキの邪魔になり辛いです。

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