【必見】腰痛の人でも楽な座り方

座っていると腰痛が辛くて・・・
座っていて腰痛が出るなら、座り方に問題があるかも知れません

座っている時が一番辛い

腰に一番負担が掛かる姿勢は、座っている時に前かがみになった場合です。姿勢別に負担量はこんな風になっています。

腰痛の姿勢負担

デスクワークなどをされていると、この前かがみで座っているコトが多いと思います。ましてやお仕事されているのなら、1日の1/3を座って過ごすので座り方で負担を減らすのが大切です。

腰痛が起こる理由

①筋肉疲労

「鈍い痛み」「重ダルイ感じ」座っている時に、ずっと腰の筋肉に力が入っていた結果起こります。
空気イスの様に、動いていないけど筋肉に力を入れて疲れている状態です。力は入っていますので、筋肉は緊張・疲労物質が溜まる などが起こり腰痛に繋がります。

②姿勢不良

「ズキッと来る痛み」「固まった感じ」座っていた時に、少しずつ姿勢が崩れて一定ラインを超えた時に痛みが走ります。
「固まった感じ」はその悪い姿勢の状態で筋肉が固まっている為です。この場合の多くは、神経に触れているコトが多いので刺す様な痛みが走ります。

どちらも原因は似た物です

腰痛が出る座り方

猫背による腰痛

細かく言うとポイントは沢山ありますが、基本的に骨盤の状態が1番大切です。骨盤が寝ているのがいけません

骨盤が寝ている(腰が丸まる)状態ですと、反っているべき部位なので丸まらない様に腰の筋肉が総動員します。その結果が腰の筋肉に疲労がたまるパターンの腰痛です。

そして腰の筋肉で支えない様になると、腰骨はどんどん丸まっていきます。本来反っている方向とは逆なので、関節に異常が起こり姿勢不良による痛みが出てきます。

【腰が丸まる恐ろしさ】
腰は前に軽く反っているべき物です。それが逆に丸まっていると言うコトは・・・。
膝で言うと、膝が反対に曲がっている様な状態です。亜脱臼と変わらない状態です。

 

腰痛が出辛い楽な座り方

骨盤を立てるのが腰痛の出辛い楽な姿勢です。骨盤を立てると言うのは、「お尻を突き出した姿勢」「イスに深く座る」など表現されます。とは言え、それが実際にはどんな感覚か分からないと思います。

当院でお伝えする時は、座面に当たっているお尻の骨に注目して頂いています。この骨の後ろ側が座面に当たっていると、勝手に腰が丸まる様になっています。逆にこのお尻の骨の前側が座面に当たっていると、勝手に骨盤が立って良い姿勢になります。

細かく教えた方の中には、コレだけで腰痛がなくなった人もいます

座る時のコツ

座っている最中の意識も大切ですが、座る瞬間に行なうクセ付けもおすすめです。人間は【何かをする時に○○をする】と言う習慣は身につき易いからです。それを利用して、腰痛に成り辛い座り方をするクセをつけます。

【座る瞬間のクセ付け】
①軽く膝を曲げて、お尻を突き出す(骨盤を立てる)
②お尻からではなく、モモウラから座る様にする
③座ってから軽く伸びをする




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