坐骨神経痛は〇〇を温める

坐骨神経痛の場合は、どこを温めた方が良いか知っていますか?坐骨神経痛の原因別にどこを温めると楽になるのか?をお伝えしていきます。
※あくまで対症療法のレベルです

坐骨神経痛とは

坐骨神経痛

坐骨神経痛とは何なのか知っていますか?頭痛と同じ症状の名前でしかありません。頭痛も緊張型頭痛・片頭痛・群発性頭痛・脳卒中など様々な病態があります。

同じ様に坐骨神経痛も、椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・梨状筋症候群など様々な病態があります。

症状は腰から下(特に後ろ側)に神経痛・シビレ・感覚が鈍くなる などの形で現れます。

坐骨神経痛の原因

坐骨神経痛は、腰から出て膝裏まで繋がっている神経の途中で問題が発生した時に起こる症状です。
腰の部分で問題が起こっているヘルニア・脊柱管狭窄症などは、腰の負担量を減らすことでマシになります。
もちろん根本的に治療できれば1番良いです。

お尻で問題が起こっている梨状筋症候群ならば、梨状筋を緩めると症状がなくなります。

温めるとどうなる?

温めると言う行為には、3つの効果が期待できます。

①血流の改善

温めると血管が広がり、血流が改善されます。お風呂などでカラダを温めると、ドキドキしたり立ち眩み起こすのはこの作用です。

血流の改善は、様々な慢性症状にとって必要ですので非常に大事な作用です。

②筋肉の緊張を落ち着かせる

カラダが温まると、筋肉の力が緩みます。温まると副交感神経が優位になりますので、リラックスし易い状態になります。

筋肉がリラックスするので、緊張がほぐれて楽になり易いです。

③鎮痛作用

カラダは温めると副交感神経が優位になります。つまりリラックスし易い状態なのですね。

リラックスする上で邪魔な痛みを、感じづらい様に脳が調整します。

坐骨神経痛の原因別温めるポイント

坐骨神経痛を抑える上で大切なのは、原因を取り除くコトです。主だった坐骨神経痛は、腰の負担かお尻の負担が問題になります。
この2ヶ所の筋肉を緩めるには、こんな所を温めるのをおすすめします。

①腰

腰の筋肉の緊張を取るのですから、腰を温めるのは1番最初に思いつくと思います。カイロなどでも温まり楽に成りますが、腰の筋肉は大きいのでもっと温めた方がいいです。

そこでおすすめなのが、半身浴です。全身浴と違い、心臓にかかる負担が少ないのでしっかり腰が温まるまでお風呂に入っていられます。
ただ上半身を冷やすとカラダに悪いので、室内温度には気をつけて下さい

②お尻

梨状筋症候群の場合は、お尻を温めるのも良いです。お尻も腰と同じ様に、温める力が弱い物だと物足りません。

半身浴などでケアしてあげると良いです。

③足

足裏マッサージ舐めてませんか?にもある通り、足裏周辺は全身への影響が大きいです。特に足腰への影響力はかなり大きいです。
実際に私が腰痛のケアでするのは、足裏を緩めるのとフクラハギを伸ばすのだけです。腰やお尻をほぐすのは、よりパフォーマンスを上げる時だけです。

足・ふくらはぎを温めるのが良いのですが、コレは足湯が良いです。今は足湯用の機械も売っているくらいなので、手頃にケアが出来ます。
ただし物を選ばないと、あとあと使えなかったりしますのでレビューを確認して下さい。

まとめ

坐骨神経痛の症状を抑えるのに、カラダを温めるのは有効です。ですが、あくまで対症療法つまり症状を抑える為の物と言うのを忘れない方が良いです。

根本的に坐骨神経痛を治したい方は、お近くの整形外科や整体院に向かってください。
店舗選びは難しいと思いますが、HPの内容・口コミを元に見られると良いと思います。

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