ぎっくり腰と坐骨神経痛が、併発し易いのはなぜ?

ぎっくり腰になってから、足が痺れます
ぎっくり腰と一緒に坐骨神経痛も出ているかも知れませんね。

坐骨神経痛とは

坐骨神経痛

坐骨神経痛は、腰から足裏にかけて起こる神経痛・シビレで有名な症状です。腰痛と併発するコトが非常に多いので、腰に原因があると思っている方が多いですが必ずしも腰が原因とは限りません

実際はお尻にある梨状筋という筋肉が原因の梨状筋症候群でなっている方が多いです
坐骨神経痛の原因は複数ありますので、対処法・治療法も原因に合わせて変えて行くコトいなります。

ぎっくり腰とは

コチラも病名ではなく俗称なのですが、急性の腰痛症全般を指す言葉です。実際は筋・筋膜性腰痛症をぎっくり腰と呼ぶケースが多いです。

整形外科や鍼灸整骨院では2週間の安静を勧められるコトが多いです。ぎっくり腰は下手に触ると急激に悪化しますので、最悪の場合救急車を呼ぶコトになります。

ぎっくり腰と坐骨神経痛が併発する理由

同じ原因で起こるから

坐骨神経痛もぎっくり腰も。骨盤の開きや腰への負担が原因になります。同じ原因から症状に繋がるので、両方の症状に悩まされる方がいます。
腰への負担も形が数種類あり、原因は更に複数が複雑に混ざっています。

坐骨神経痛の影響でぎっくり腰になる

坐骨神経痛が片方だけに出ている場合、カラダのバランスが崩れます。カラダのバランスが悪くなると、腰への負担量に偏りが出てぎっくり腰のリスクを増やします。

腰で捻れが生まれていたり、可動性が高かったり、反り腰などのアライメント異常があるとぎっくり腰になり易いです。

どうしたら良いんですか?

両方が出る人の予防法

坐骨神経痛とぎっくり腰のクセがある人はどうするのか?

ヘルニア・脊柱管狭窄症の人

腰に異常(ヘルニア・脊柱管狭窄症)がある場合は、そこを治さないとリスクは付きまといます

ですが坐骨神経痛が有っても、定期的に腰周りの調整を行なえばぎっくり腰のリスクは減らせます。
病院でヘルニアなどを診断されていても、他の部分からの施術法を試すのも良いです。

梨状筋症候群の人

もし梨状筋症候群などの場合は、骨盤矯正など骨格の矯正を行なうコトで両方を治せる可能性が高まります。最初は定期的に骨盤矯正を受ける形になると思いますが、最終的には通わなくなります。

坐骨神経痛とぎっくり腰を繰り返すなら

この2つを繰り返しているのなら、根本的に解決した方が良いです。この2つは骨格から来るコトが多いので、お近くの腰痛に詳しい整体院にご相談ください。

ただし整体院も技術差が激しいので、口コミなどを参考に坐骨神経痛・ぎっくり腰予防に良い所を選んで下さい。




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